006作りおきを食べつくす月曜

おいしいものを食べるのが大好きなくせに料理が好きかといわれたら、それはちょお~っと違うんだよなあ。ってなわけで、週に1~2回しか自炊はしません。作り置いたおかず、冷凍保存したご飯、みそ汁、気合のある時はなんかミネストローネとか豚汁とかを食べてしのいでる。みそ汁に入れるための具材は葉物野菜を茹で→切ったものとか、油揚げの冷凍したやつ等々。朝ごはんのウエイトを上げないと、私の減量は叶わないことも実証ずみなので、下半期頑張ります。とか宣言しておきながら、空腹すぎて作り置きおかずを食べ過ぎた月曜。切ない。私は何のためにつくおきしてるんだか。。

最近はまっているテキトーつくおきは、グリルで焼くつくねなのかハンバーグなのか分からないひき肉のかたまりです。分かりにくい。袋に好きなひき肉、塩こしょう、たまご、パン粉、元気があるときはキノコとかみじんぎりして、練ります。袋の端を切って、ホイップクリームのごとく絞りだします。いいかんじの丸になるくらいでよろしい。野菜といっしょにグリルします。ちょっと人前に出せないつくおきだけど、自分用としてなら、かろうじておかずの姿をたもっているし、簡単だし、野菜もなんだかんだで食べられるし、気に入っている。

てかもう寒くなってきたので、人前に出すメニューとりあえず鍋一択でしょ。べつに消去法じゃないよ。鍋好きだから出すんだよ?!?!なんか去年くらいから肉タワーみたいな鍋が推されてる感あるけど、今年は何が来るんだろうね。いや~鍋最高。野菜メインにしてもバクバク食べられるし、かつ罪悪感ないし。スバらしい。そして今年こそは、土鍋買いたい。2~3人前用でいいから。最高。ぐつぐつ煮える鍋と、日本酒。ビールでもいい!

おいしく食べるためにも、健康は保たねば・・・なんちゃってつくおきは続く・・・

005孤独のグルメシーズン1第1話門前仲町

シーズン1もあいかわらずゴローさんだし、直近のシリーズも変わらずゴローさん。松重豊の俳優テクですね。。ほんでもう毎回飯がおいしそうなんだよねえ。

シーズン1を見始めたころは私もわりと一人メシはしない派で、だれかと食べたほうが楽しいし、おいしさを分かち合えるって信じてたけど、だんだんそれだけじゃないなって思うようになった。一人メシの選択肢があることで、「おいしい」を享受できるタイミングってもっと増えるんだということに気が付きつつあるここ数年。そしてついに一人で居酒屋にも入ってしまう感じになったんだけど、あれたのしーね!さくっと飲めるし、時によては全然知らない人と話したりしてさ。ますます、健康に食事とお酒をたのしむべく健康を意識していきてかなくちゃ欲が強くなったよね。

 

というわけで、孤独のグルメ見ながらこれを書いている次第!こんなんでいいのかいって自分につっこみつつ、真夏のアイドル事でたぶん疲れたのでそれをリペアする期間なのでよいということにする。

秋が始まってきたら、夏の疲れを温泉で癒しつつ、ぶらぶら散歩するとか、美術館行きたいとか、蚤の市とか、そういうの理想すぎる。2018秋温泉初めはもうしてきたのですが、いやいや、まだまだ、年内に2回くらいは温泉でまったりしたいよ!草津とか、新潟とか、長野。浴衣を羽織って、温泉街をぶらぶらするのもいいし、夜中にやってる温泉探訪?(美人が秘境っぽい温泉にいって入るタイプの温泉探訪記。タイトルはあやふや)で見て以来、ああいうザ温泉に興味深々。それから、越後湯沢行って、地酒と雪見温泉をセットで味わうのもいいな。

都内の美術展だど、東山魁夷展とムンク展は絶対行っておきたい。絵の専門的な知識はないけど、東山魁夷はほんとうに大好き。見てると、すうぅぅ~って自分が絵の中に入って行っちゃうあの感じ。まるでその絵の中のにおい?も届いてきそうな、そんな気持ちになるから好き。絵を自宅に飾る習慣とか、場所とかもちろん予算もないんだけど、この絵は飾っていつでも眺めたいって思うもの。

 

あ~~でも超こむんだろうね。激混みだろうね。平日有給とってそういう素敵な休日にあてたいものです。

 

 

004今季のドラマ何見る?の巻

あきだ~~~~涼しいだけでほんとはしゃいじゃうよ。そのうえ、秋ドラマも豊作な予感はんぱないじゃないですか。

昭和元禄落語心中

俳優界の推し、大本命の岡田将生が出てるからって理由じゃ語れない・・・。本筋とそれるけど、おかだまの和服姿最高。潜在的最高。しかも役柄の関係か、ちょっと体絞ってない?実年齢より上の人物を演じるからなんでしょうけども、それもまた、たまらぬ。たまらぬ。声の出し方ももーちょーいい。老年期のおかだまってこんな感じなの?っていう妄想掻き立てるよね。

落語を題材にしたドラマといえば、タイガー&ドラゴンがまず真っ先に思い浮かぶんだけど(どんだけ繰り返しみたかもはやわからんレベルで殿堂入りドラマ)、それとはまた違った、でも来週落語聞きにいってみたいな欲も湧き上がってくるこの感じ。

てかさ、このドラマ、1回見ただけだと、ただぼんやりと、おかだま最高・・・ってなっちゃって、私はこれから2回目の再生に移りたいと思っている。

 

〇けもなれ

脚本×ガッキーってだけでもう三ツ星レストランだってのに、プラス松田龍平アニキと、田中圭って、いたれり尽くせりすぎます。でもさ、田中圭演じる京谷の紹介のコメントに「優しい保身系男」って添えてあって、なんか、闇がありそう感満載。晶と別れたりしないでほしいと思う反面、根元さん・・・良いわあと思わずにおれん。

〇プリティが多すぎる

千葉くんのこういうシュール?なコメディもの?(あくまで予告を見ただけのイメージです)待ってた。

〇忘却のサチコ

これは漫画好きなので。

 

高橋一生の僕らは~とか、ドロ刑とか、ほかにもキリがないんだけど、この辺は今季様子見です。

 

落語はちょっと寄席?にほんとに行ってみたい。しかしながらそう思いつつ、自分が寝ちゃうんじゃないかという不安。かつて野村萬斎狂言観にいったときに後半寝てた若かりし自分・・・。あのときよりは成長しているはずだけど、心配要素ではあります。あとプラネタリウムでも毎回寝てる気がする。最近行ってないけど。あの暗闇、静かなナレーション、座り心地のよいシート・・・三拍子そろってる場所もそうそうないもんね。一緒に行った人にいねむりこいたのばれてるかなーって毎回心配になるけど、いや、たぶん分かりますよね。。。。

 

003この夏、乃木坂ちゃんについて

最近ふと自分の手の甲みたらうそこれ日に焼けた?紫外線こわい。

 

真夏の全国ツアーもすっかり終わって、なんか一気に年末年始モードになりつつある。紅白どんなかなー、とか歌番組ラッシュのための録画容量のこととか。あわよくば番協当たりますよーに等々。

 

ほんと幸運なことに今年はバスラと全国ツアー数か所に行くことができました。けど、感じるよね。年々やっぱ倍率高い気がする。特に首都圏会場は。会場もその分広いし。バスラの2会場同時開催って、正直う~~~ん、キャパ的にしょうがないし、2会場なおかげで私も当選できたのかもしれんし。ってのはある。

 

この夏一番思い出に残った会場は福岡1日目の時とき。まず、ヤフオクドーム自体が初めてで、ドームというからにはコメなんだろうなって半ばあきらめもあった。ええ。ざっとぐぐった感じでは客席が東京ドームと全然違うってわけでもないようだけど、何がちがうんだろう。

だが、駅から遠い。東京ドームや日本ガイシくらい近いとありがたいです。ガイシとか、ガイシのために駅作ったんじゃ?ってくらい爆近い。

 

たぶん全国ツアーでセトリあんま変更ないよね。ジコチューコーナーくらいで。夏曲では、はだサマ大好き勢だから、会場の照明が落ちてからのイントロはテンションあがりました。

ジコチューコーナーはみさ先輩といくちゃんの忘却と美学だったし。オリジナルのほうに不満があったわけじゃないけど、ライブでこの二人バージョンを見てしまうと迫力があった。それが頭から離れない。

とはいいつつ、乃木フェスで忘却と美学をめっちゃやり込んだんですけども。

でね、新しい曲とか増えてくるのは自然な流れだし、アイドルのライブ行くならもうそこには目をつぶらなきゃなんだけど、いい曲いっぱいあるじゃな??そういう復古曲(語彙力・・・)もっとやってほしいよ~。あらロマとか環状6号線とか(推しがいるのでかたよってる選曲)、オリジナルメンバーじゃなくたっていいんだよ~~。新ユニットみたいになっちゃうと、確かに賛否両論でてくるだろうでもしかし、昔のいい曲は結局のとこライブじゃなきゃファンは見られないんだよ。歌番組でも懐かしメドレーあるにはあるけど、懐かし表題曲メドレーだものよ。

 

来年の夏が楽しみだなぁ。その前になあちゃん卒ライブあるか。見送るの悲しい。

 

002表情管理ってどんなトレーニングするんだろ

ほんと、そこんとこどうなってんだろ。とはいえなかなかフォーカスカメラってないから、抜かれてないときはなんとも言えないけどさ。だからこそ、フォーカスに耐えられるアイドルは技量?あるのではないかと思うのさ。

乃木フェスだけじゃなくてフォーカス特典をシングルにつけてほしい~~。個人PVも捨てがたいけど。最近追えてないってのもあるんですが、ちょっと前の個人PVよかったよな~。気を抜くとすぐに懐かしんでしまうのやめたいわ。乃木坂ちゃん、近頃出入りが多くて切ない。その刹那的なのがアイドルの良さというか、懐かしむの込み込みでファンなんじゃないか説ある。あの頃があって今があるわけさ。ななみんが卒業してない乃木坂もあったかもしれないんだけど、そしたら今のフロント一新もできなかっただろうし。御三家の一人が卒業したのってターニングポイントすぎる。それから、いこまちゃんの卒業。外せないよね。あすかがセンターのマネキンを否定するわけじゃないです。ライブで何度か観たけど、あすかセンターなマネキンも、乃木坂のマネキンであることにかわりはないと思う。それが変わっていくってことだし、のぼり坂ってそういうことじゃん?!って自分に言い聞かせつつも、これがうーーーーん・・・あきもと流の「わびさび」か?と思ったり。

新曲の選抜も発表になったばかりでなんっかふわふわしてるけど、これからどんどん世代交代していくんだろうな。なんというか、一期の卒業をこれから何回も見送るかと思うと涙腺崩壊だよ。なんどめの卒業だよ。推しの卒業を見守ってきた先達の皆様すごい。乃木坂界隈では私はまだ推しの卒業を見てないので、その時どうしたらいいかわからんです。とは言えとりあえず次の日は会社に行かなきゃなんだろうけど。悲しい性ですわ。卒業を祝う気持ちもあるけど、悲しみとさみしさに暮れる確率高すぎる。ななみんの卒ライブはアホほど繰り返してみてるけど、推しの卒業ライブとかしばらく封印しちゃうと思います。うわー考えたくない。喪失感に耐えられない。

いやしかし、完全生産限定盤を予約する自分の姿が目に浮かぶ・・・

 

001何が言いたいかというと、アイドル、好きですって話

このブログのアカウント、二年ぶりに開けた奇跡。あいかわらずの「かわいい」「きれい」が大好物なしがないアイドル好きってのはぶれてないので、ほんと人って簡単に変わらないんだなとつくづく思うのであった。

 

今年の夏も個人的感覚ではあちこち飛び回ったので、いまは少し休息期間という名の、家にいるときは動画漁ったり、家事のBGMはアイドルだったり。なんかおたくあるあるだよね。家事の中で一番苦手なのは、洗濯干したり、掃除機かけたりなんだけど、BGMあるだけで全然ちがうもんね。というか、仕事中も「今は電話もうけず、一人PCと向き合う・・・資料がおわらん・・・」タイムあるじゃん。あのときもできればイヤフォンしたいよ。そこまで自由な社風じゃないのでやらないけど。「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」に出てくるコーロキの勤務先みたいなとこならいいのに。

てなわけで、二年たっても趣向が変わらないので、これからも楽しくおたくしようと思う。けどさ、近年のアイドル界隈、脱退・解散・卒業などなどめまぐるしすぎて、そこにたいする悲しみとか名残惜しさとか感じる間もないよ。そんで気を抜くと、あのころは○○もいた、□□□もいた・・・的な懐古人間になってしまうというね。

ここらで自分がどうしてアイドル好きなのか整理してみると、

①根本的にミーハーなところがある

②かわいい・きれい・かっこいいことに対する潜在的なあこがれ

③小学生くらいからなじみがある(アイドルにワーキャーすることにたいしてそもそも疑問がないし、たのしいというすりこみ)

④今、このときしかない、ベストオブベストな期間限定感を味わえる(とくに女子アイドルはその傾向強い。。最近は男女関係なくなってきてるけど)

⑤ライブ。照明が暗くなった瞬間の、あの高揚感。今のところ替えがきかないおもしろみ。

 

・・・相変わらず語彙力ない。潜在的なあこがれってなにこれ。とはいえ、語彙力克服するためのブログでもある。・・・もはや何度目の決意か・・・

 

さっそくSCOOP!の巻

今朝、起き上がる前にしたこと。

TOHOアプリで席確保。秋服でも見に行くつもりだったけど、今日1日で映画安い日だ。君の名は。は泣きそうだな・・・そういう気分じゃない。人妻ならぬ人旦那になってしまったが、福山は福山。さらには二階堂ふみも出演してるときた。

 

SCOOP!以下ネタバレ込みです。

 

終始飽きることなく楽しめた。まあ、アンチ福山な人にとってはあり得ないかもしれないが。とりあえず、楽しい映画です。ハッピーエンドではないけど。

まず、個人的に大好きな組み合わせである、おじさん×若い女の子っていうのがたまらない・・・。つーか、私将来部下を持つような立場になったら(※妄想です)、新人の女の子はおっさんに託す。おっさんとはいかなくても、これまで仕事一直線で、後輩の指導とか何それ・・・ってきたような男性に新人預けたい。そのほうがうまくいくよ・・・(※妄想)

野火も最初はなんじゃこの人、この仕事最低!って思ってたのにさ、だんだん仕事にのめりこんでいく感じがあったし。なんか仕事覚えていくのって、最初丁寧に・・・も悪くないけど、波にどんどこ揉まれていつのまにか慣れていくっていう方がいいのかもね。てか野火が静に惹かれていくシーンってそんなあったっけ?確かに吊り橋効果的なのはいくつかあったけどさ、定子より大切な存在・関係性にまでなってたの??とは思った。あーでもなぁあぁぁぁぁ、あんな新人ちゃん連れてたらそうもなっちゃうよねぇぇぇぇぇ。。

戦場のカメラマン(名前わすれた)のくだりを静が話したあたりで、どっちかにフラグ立った感プンプンで、最後のとこどっちが打たれるのかヒヤヒヤでした。読みの甘い私でそうだったのですから、感がいい人は静バットエンドを早い段階で予感してしまいそう。

そして、だんだんね、記者の顔になってく野火がかっこよくて、単にエンタメ映画じゃなくて、お仕事映画としても楽しめた。新人記者のお仕事奮闘ストーリーみたいな。

そして元から好きだったけど、二階堂ふみがもっと好きになった。DVDになったらまたゆっくり見たいな・・・。それかレイトで見るか・・・。落ち込んだ時に見たい映画に加えたい一本でした。

 

あとーパパラッチされる側の斎藤工がさ、注目の若手イケメン議員・・・が女子アナと不倫って設定なのが、うわーん・・・すごくはまってる。謎のリアリティ(これが演技力???)で記憶に残った。

 

さて、ツタヤにでもいくか。

 

△追記

・去り際に渡した「負けの1万円」なんの賭けだったんだっけ?ってすっかり忘れてましたけど、野火処女説の話なんだね・・・。

・チャラ源と静の関係はわざと掘り下げないのかもしれないけど、ダヴィンチとか野生時代あたりでさらっと小説してほしい。。どっちも最近めっきり読むタイミングないのですが。

モテキ好きだけど、監督のイメージといえば、ポパイ(確か)で美女とバーとかに行くコラムやってる人ってのが強く・・・。ポパイのコラムおすすめです。

・映画のサントラ欲しいな

 ・この映画の原作・原案になっていたもの見たいけど・・・DVD化のものはないみたい・・・あああ

『SCOOP!』オリジナル・サウンドトラック

『SCOOP!』オリジナル・サウンドトラック